webpack2
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今回も小ネタです。最近インプットがあまりなく、過去にやったのを小出しにしてます。

すでにwebpackのいろいろ準備はやってる想定で、そこに追加します。

yarn add standard standard-loader

webpack.config.babel.js

babelじゃなくてもいいんですが、configファイルには以下のように書きます。

// 省略
  module: {
    rules: [
      {
        enforce: 'pre',
        test: /\.js$/,
        use: 'standard-loader',
        exclude: /node_modules/
      }
    ]
  },
// 省略

こうするとターミナル上でStandardのコーディングスタイルに沿ってエラーを吐いてくれます。

ES Lintみたいに自分で細かく設定するものではないですが、逆に言えば決まったコードスタイルに乗っかるので楽だったりします。

Standardはセミコロンはなし、不要なコンマを削除など、けっこう省略するイメージ。

特に指定がないときはStandardに乗っ取ってやってます。

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