DojoConJapan
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8月27日に開催されたDojoCon Japan 2016に行ってきました。

DojoCon Japan 2016

DojoConとは、

CoderDojoの主催者やメンター、プログラミングを学ぶ子供たち、また活動に賛同・協賛する人が数百人集う大きなイベントです。

CoderDojo自体はアイルランドから始まったそうです。Dojo(道場)ってつくから、てっきり日本だと思ってました。DojoConは日本では初開催です。

会場内

会場内はセッションが行われるエリアと、いろいろな体験ができるブースエリアに分かれていました。

セッションが行われてるところ。

DojoConセッション

ブースエリア

DojoConブースエリア

ブースエリアの写真はたまたま人が少ない時に撮ってしまいましたが、おもしろい体験ができるブースがいくつもあって終始賑わっていました。

これはプラスチック(?)のビーズのようなものを組み合わせて、最後はアイロンで溶かして接着するものです。最終的にはキーホルダーにしたりして持って帰ることができるようです。

DojoCon体験ブース

ミニ四駆もありました。懐かしいですね。現役でやってる人も聞きますが。

ミニ四駆

ただこのミニ四駆、普通に走ってるわけではありません。

MaBeee」というものを使ってます。MaBeeeは乾電池で動くものをスマホでコントロールできる乾電池型IoT製品です。

MaBeeeを使えば、スマホを振った時や声を出した時にものを動かすといったことが可能です。

この日はスマホを振れば振るほどミニ四駆が速く走るというものになってました。単純に振るという動作ですが、こういうのは子どもが大好きみたいで、めちゃくちゃはしゃいでてかわいかったです(笑)

ぼくは声を出しても反応するということで「レッツ&ゴー」みたいなことできるなと思いました。あれ、声でコントロールしてるみたいじゃないですか。

バーチャルドローンもありました。面白そう

バーチャルドローン

ニンジャ作品発表

CoderDojoでは参加している子どもを「ニンジャ」と呼んでいます。ちなみに各地にあるDojo主催者は「チャンピオン」。日本ではチャンピオンと聞くと「優勝した人」みたいなイメージですが、「代表者」というような意味合いがあるそうです。

そのニンジャたちの作品の中から特に素晴らしい作品の発表がありました。

発表の様子

ニンジャ発表

当日見たのはシューティングゲームの発表です。作品のクオリティすごくて、自分ではこんなの作れないです。中学生すごい。

また、もちろん作品や技術もすごいんですが、大人が大勢見てる前で堂々と話してる姿がすごいなと思いました。

当日、CoderDojoのメンターをされてる方に話を聞いたところ、CoderDojoの価値としてプログラミングを身につけられるのはもちろん、人前で発表したり、教えあったりする場があるというのも言われてました。

確かに、スキルをつけるなら家でもくもくやっておけばいいですよね。それでもCoderDojoに来ている方はそういった目的を持って参加されてるそうです。

さいごに

DojoConは日本で初開催ということでしたが、セッション内容やブースも充実していてすごく楽しかったです。また、大人も子どもも楽しめるといういい雰囲気でした。

あと、すごい技術をもった中学生を目の当たりにして、もっと頑張らんとヤバイと思いましたw

来年も開催されるならまた参加したいです!

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